全方位型 マーケティング戦略推進支援

事業独自性を市場で機能させ、
マーケティングを全方位で動かしきる。 AI 時代のマーケティングを、戦略・実装・データ・組織を貫く経営機能 に再定義。

Industries
18 業界
業種横断の実走
Companies
60+ 社
支援実績社数
Years
15年+
事業当事者経験
Continuity
最長4年
フェーズ横断の伴走
// our_stance_for_marketing

「どうリードを獲るか」ではない。
どう独自性を市場で機能させるか。

多くの企業のマーケティングは、いま 施策の実行 と 事業の戦略 が分断されている。広告、SEO、コンテンツ、メール、MA、CRM ── すでに機能を揃えた企業も、これから整える企業も、共通して詰まるのは同じ一点だ。広告は回っていて、なんとなくリードは伸びているが、事業自体が伸びない。それは、個々の施策の部分最適化はできても、事業の独自性が市場で機能していないからだ。

— Our Conclusion
マーケティングの問いは、「どう施策を回すか」から 「事業の独自性を、どう市場で機能させるか」 へ移った。
Aricata は、戦略・実装・データ・組織を一人で貫き、貴社の独自性が、認知され、選ばれ、買われ、使い続けられるまで ── デジタルマーケティング戦略戦術設計を強みに、マーケティングを経営機能として動かしきるために存在 する。
// ai_era_shift

マーケティングは、
いま 第 3 時代 に入った。

AI 時代の到来で、マーケティングの役割は再分配されつつある。検索は AI 推薦、比較は AI エージェント、購買は自動化、サポートは AI 対話に分解された。接点を AI で繋ぎ統合することは、もはや前提。事業の独自性という入力なきまま AI 最適化に任せれば、競合と同じ最適解に収斂し中央値に呑まれる。AI は独自性を増幅する装置であって、独自性そのものを生まない。分解された接点を、事業の独自性を起点に再統合することが、いま向き合うべき主題である。

マーケティングの時代変遷

ERA 01広告代理店時代

マスメディア起点でマーケティングが動いていた時代。テレビ・新聞・雑誌・ラジオを軸にしたメディアプランニングと、広告代理店との折衝が中心。マーケティング部門は宣伝部・販促部として、ブランド認知の最大化を担っていた。

ERA 02デジタルマーケティング時代

デジタル広告・SEO・MA・CRM・コンテンツ・CDP の整備が進み、デジタルマーケティングが標準化された時代。マーケティング部門は施策実行の専門組織として独立したが、施策ごとの部分最適化に陥り、上流の経営アジェンダから切り離されていった。

ERA 03経営機能時代

検索の主役交代・エージェント代行・データ規制の三重圧力。マーケティングが 事業の独自性を市場で機能させる経営機能 として再定義されなければ、企業は AI が出す中央値の最適解に呑まれ、独自性を失い、競合と同じ土俵での消耗戦から抜け出せない。

経営機能時代を駆動する、4 つの構造変化

01 /

検索の主役交代。SEO から GEO / AEO / LLMO へ。

顧客は Google で検索する前に ChatGPT・Perplexity・Claude に 「相談」 し、AI の回答で意思決定する。AI に認識・引用・推奨される設計 が、認知形成の新しい主戦場になる。

02 /

AI による比較・選定の代行。選好は文脈で決まる。

AI エージェントが 人がリード行動を取る前に候補を選別する。機能・価格より 「文脈適合性」「信頼」「関係性」 で選ばれる時代に入った。

03 /

計測環境の構造変化。Cookieless 時代の投資判断。

3rd Party Cookie 消失、iOS ATT、Privacy Sandbox 移行で個別アトリビューションは機能しなくなった。1st Party データ・CDP・MMM の復権 が投資判断の土台になる。

04 /

マーケティングが経営機能へ。CMO の役割が事業 P/L まで広がる。

海外では Stripe・EY・Salesforce が Marketing FDE(Forward Deployed Engineer)を組成し始めた。マーケティングは 事業の独自性を市場で機能させる経営機能 へと役割を拡張している。

// our_core_strengths

Aricata のマーケティングを支える中核能力。

戦略設計・実装ディレクション・データドリブン設計・組織構築 ── この 4 つのケイパビリティが掛け合わさることで、事業の独自性を「市場で機能させる」一点に集約する。どれか一つではなく、上流の戦略設計から現場の実装、データ、組織までを一人が貫くからこそ、4 つが分断されずに掛け算として働く。さらに、多数の実走経験によるデジタルマーケティング戦略戦術設計を掛け合わせることで、マーケットインパクトを最大化させる。

CORE CAPABILITY マーケティングのコアケイパビリティ(4 つの掛け算により事業の独自性を市場で機能させる)
01STRATEGY

戦略設計力

事業戦略・新規事業・プロダクト戦略の上流と一体 で組み立てる。18 業界横断の実走から、独自性を起点に据えた戦略を描く。

02EXECUTION

実装ディレクション力

広告代理店・事業会社・スタートアップで 制作・メディア・運用の場数 を多くこなし、独立後は統括側で現場を動かす。戦略と実行を分けず、成果を軸にマーケットを動かす。

03DATA

データドリブン設計力

KGI / KPI 設計・データビジネス開発・BI 構築 の経験により、紋切り型の CDP 構築ではなく、事業成長およびデータマーケティングに機能する内容に設計する。

04ORG

自走化組織構築力

CMO 業務代行から、弊社不在でも回り続ける状態 への移管まで実行。自走化が具現化するまで中長期で支援する。

01 / Strategy

事業の上流から独自性を組み立てる 戦略設計力

強み

マーケティングを広告施策の集合としてではなく、事業戦略・新規事業・プロダクト戦略の上流と一体 で設計する。市場機会の特定 / 創出、ポジショニング、価値提案、STP・4P・GTM・ブランド・カテゴリ創造まで。事業の独自性そのものを問い直す新規事業開発の経験があるからこそ、独自性を起点に据えたマーケティング戦略が描ける。

実績

中堅人材企業のご支援では、事業戦略・マーケティング戦略の再構築からブランド戦略立案推進まで。中堅広告代理店のご支援では、新事業ドメイン構築やソリューション開発を実行し、経営戦略推進を担った。18 業界での実走における購買構造と競争環境の把握 を通じて、3C 観点を軸に顧客の成長戦略を組み立ててきた。

AI協働

公開情報・競合・顧客レビューからの業界文脈の構造化、セグメンテーション母数のシミュレーション、AI ペルソナによるインサイト仮説立てなど ── 戦略立案の前工程を AI で広く速く回す。その上で、論点をどこに絞り、独自性が成立する一点をどこに置くかの判断は、人が引き受ける。

02 / Execution

制作・メディア・データの場数で現場を動かす 実装ディレクション力

強み

広告運用(SEM、ソーシャル)・コンテンツマーケティング・PR・UI / UX など。独自性が顧客と接触するすべての面におけるコミュニケーション戦略 〜 メディアプランニング 〜 クリエイティブ要件、制作 / 代理店ディレクションまで束ねて動かす。戦略を描いた本人が現場の実装品質まで引き受けるため、戦略と実行が分断されて、質が落ちることがない。

実績

当事者として 15 年以上、制作・メディア・運用の現場に長く携わり、デジタル広告事業を統括する立場まで担った。独立後は、中堅人材企業の CMO 業務として広告運用・SEO・SNS・コンテンツ・オフライン施策・CRM を一気通貫で動かし、ブランド戦略から日々のクリエイティブ改善まで全方位対応。上流から現場まで途切れなく並走した。

AI協働

クリエイティブ生成、広告運用の最適化、A/B テスト、UI 設計、GEO 対応を AI で加速する。クリエイティブの取捨、代理店への要件づけ、最終的な実装責任は人が握る。

03 / Data

事業の意思決定に効く データドリブン設計力

強み

KGI / KPI 設計・データビジネス開発・BI 構築 の経験により、紋切り型の CDP 構築ではなく、事業成長およびデータマーケティングに機能する内容に設計する。計測・学習・再投資のループを「何を測れば事業 KPI に効くか」という問いから組み直し、仮説検証 PDCA を実行。マーケティングの外側でデータと向き合ってきた経験が、設計の深さを支える。

実績

中堅家電メーカーでは 統合マーケティングを軸に BI ・ CDP を構築 し、KGI / KPI 設計と広告効果の検証設計から勝ちパターン型化 まで実装。大手消費財メーカー G でも 顧客データプラットフォームを再定義 し、顧客資産化に向けたロードマップを策定 した。

AI協働

セグメンテーション分析、新規見込み客発掘、チャーン予測などを AI で運用する。そのデータを事業文脈に接続し、何を意思決定に使うかの設計は人が担う。

04 / Organization

弊社不在でも回り続ける 自走化組織構築力

強み

CMO 業務の代行、マーケティング組織の開発、代理店ディレクション、経営報告、M&A のビジネス DD まで。マーケティングを動かす器そのものをつくる。学習ループと意思決定の型を貴社の組織に移管し、弊社がいなくても回り続ける状態まで持っていく。伴走を、依存ではなく自走で終わらせる。

実績

中堅金融企業では 中長期戦略と獲得 / GTM 戦略 を設計実行の中で勝ちパターン・仮説検証・データマーケティングの型化、さらに人材要件定義含めた採用支援や協業する広告代理店などのパートナー企業選定も含めたマーケティング組織の強化をして、自走化かつ KPI 達成の安定化まで伴走した。

AI協働

AI 協働を前提とした組織設計、業務オペレーションの整備、ナレッジ利活用を AI で加速する。誰に何を任せ、どこを内製に戻すかという組織の判断は、人が担う。

// ai_era_marketing_issues

AI 時代のマーケティングにおいて、
こんな課題はありませんか。

AI が市場の前提を変え、マーケティングを「経営機能」として再定義した瞬間、機能不全の課題が見えてくる。現場・経営・組織の 3 観点から、よくある課題を挙げる。

LAYER 01 — 現場観点 施策は回っているが、正解がわからない。事業成長につながるマーケティング施策がつくれない。
ISSUE 01

広告代理店に任せているが、
費用対効果と戦略整合性 が見えない。

運用は代理店に任せ、施策は回っている。だが、その投資が事業 KGI にどう効いているのか、費用対効果が掴めない。そもそも個々の施策が事業戦略と整合しているのかも見えず、予算の妥当性も戦略の解像度も経営層に説明できない。

ISSUE 02

施策は動かしているのに、
効果が見えず次の打ち手を決められない 。

広告もコンテンツも動かしている。だが「何が効いて、何が無駄か」の因果が掴めない。ダッシュボードの数字は増えても、KPI 設計も正しいかわからず、次にどこへ予算を張るかの判断軸がない。施策を回すほど、確信のないまま予算を配り続けることになる。

ISSUE 03

営業 / CS / プロダクトと分断され、
一気通貫の体験がつくれない 。

マーケティングがリード獲得で完結し、営業に渡したあとは断絶。CS で得た顧客の声がプロダクトに反映されず、LTV も伸びない。マーケティング / セールス / CS / プロダクトを一本の流れ として設計し、独自性が貫通する状態を作れる人材が社内にいない。

LAYER 02 — 経営観点 マーケティング機能を経営に活かせない。全体構造が見えず、投資判断ができない。
ISSUE 04

戦略・実装・データ・組織を、
繋げられる人材がいない 。

STP・ブランド・GTM の戦略は描けても、広告運用などの各種戦術や CDP などのデータマーケティングや自走化できる組織開発まで貫けないため、実行できず結果が伴わない。また、運用や代理店ディレクションが回っていても上流の戦略と経営文脈に接続できず、短期的な対応に終始してしまう。4 観点を一人で貫いて意思決定できる人材 が、社内にも、外部の伴走者にも見当たらない。

ISSUE 05

そもそも何が刺さるか曖昧なまま、
施策で売上を伸ばそう としている。

プロダクトが解決する課題が浅い、狙う顧客像も曖昧。この状態でクリエイティブや広告運用を改善しても、受注や売上は伸びない。PSF(プロブレム・ソリューション・フィット)・プロダクト戦略・ STP の上位レイヤー から課題を特定し、事業戦略や事業開発と連携して組み直せる伴走者が必要。

ISSUE 06

AI が顧客の意思決定の入口になる世界において、
自社の独自性が明確化されていない 。

顧客は検索の前に AI に相談し、AI が候補を絞る。比較される土俵に そもそも乗れているのか 。SEO とコンテンツの延長線で打ち手を続ける限り、独自性は中央値に呑まれ、気づけば「AI が挙げる候補」から外れている ── その投資判断を、誰が責任を持って下せるのか。

LAYER 03 — 組織観点 自走化できない。AI 協働の新しいモデルに移れない。
ISSUE 07

そもそもデジタルマーケティングが根付かず、
施策が属人化・外注依存 で回らない。

データに基づく意思決定の習慣も、施策を回す型も社内にない。担当者や代理店に依存し、ノウハウが組織に残らない。自走化の前に、まず「回る状態」をつくるデジタルマーケティング基盤 が要る。人が抜ければ止まる構造のまま、外注とのあいだで主導権を取り戻せずにいる。

ISSUE 08

データ基盤を入れたのに、
事業の意思決定に使えていない 。

サードパーティ Cookie 廃止やデータ規制で、計測・データ基盤の組み直しは避けられない。だが マーケティングの文脈を理解しないベンダーが、データのハコやモニタリングを設計する から、「CDP も計測基盤も入れたが、事業の意思決定に使えない」状態に陥る。何を測れば事業 KPI に効くのかという問いから、データプラットフォームを設計し直せる人材がいない。

ISSUE 09

AI 移行が要ると分かっていても、
主導できる人がいない / ツールが形骸化している 。

検索は AI 推薦へ、業務は AI 協働へ ── 前提が一斉に変わった。GEO / AEO、業務プロセスの AI シフトへ移るべきだと分かっていても、何から手をつけ、誰が主導するのか の道筋がない。ツールだけ導入され、現場で使われずに形骸化していく。

// our_solutions

マーケティングを、
6 つのプロセス で動かしきる。

関与の広さと深さは、6 つのプロセスから組み立てる。いずれの型でも、戦略・実装・データ・組織の 4 観点を、中間レイヤーを置かずに貫く。

01Embedded CMO

マーケティング機能を、まるごと担う

CMO 候補が社内にいない。
マーケティング機能全体を、経営機能として外から動かしたい。

経営アジェンダの整理、戦略再構築、組織再設計、運用駆動、経営報告 まで ── マーケティング機能の全体 を壁打ち相手として伴走で引き受ける。CMO 業務を全方位で実走してきた経験から、経営 / 事業戦略と一体で、市場創造から組織、データ基盤まで貫いて動かす。短期施策の集合ではなく、中長期の経営機能としてマーケティングを再定義 し、貴社組織として自走する状態まで育て切る。

02Growth Drive

特定のグロース論点を、動かしきる

新規プロダクト / 新市場参入 / 既存事業の成長踊り場 ── 特定のグロース論点を動かしたい。

独自性の戦略性強化、GTM 設計実行、獲得最適化、既存事業のリブランディング、新規プロダクトのポジショニング最適化 など。新規事業開発および制作・メディア・運用からデジタル広告事業統括までの場数 と、事業会社の現場で 0 〜 100 までのフェーズ を縦貫してきた実走から、貴社のフェーズと業態に応じた解決シナリオとアクションプランを設計 する。0 → 1 立上げ、1 → 10 拡販、既存事業の踊り場突破まで、グロース論点に的を絞って動かしきる。

03Partner Ops

最適な代理店 / ベンダーを選定し、運用現場まで巻き込んで改善する

現在の代理店・ベンダー体制が最適かわからない、パフォーマンスが低い。
パートナーに任せた領域を、社内で自走できる状態にしたい。

広告代理店・マーケティング専門領域ベンダー・制作会社の 選定・評価・運用 まで踏み込む。リスティングのアカウント構造の最適化、LP ・クリエイティブのディレクション、メディアプランの計測指標の改善 ── 現場の作業レベルで代理店に FB を返し、運用品質を引き上げる。制作・メディア・運用の場数があるから、発注側の言葉ではなく現場の言葉でディレクションできる。最終的には貴社が自走でパートナーを使いこなせる状態まで持っていく。

04Business × Marketing Integration

事業戦略と接続し、仮説検証まで一気通貫で動かす

代理店に頼っても、商材の仮説検証が進まない。
マーケティングが事業戦略から切り離されて動いている。

マーケティングを事業戦略から切り離さず、市場機会の特定 → STP → 価値提案 → コンセプト開発 → 市場創造 の上流から、認知・好意度形成・獲得・継続・拡張の 5 段までを一本の流れとして設計 する。代理店は事業開発経験が弱く、商材自体の 仮説検証設計 まで踏み込めないことが多い。新規事業開発の実走経験から、戦略の前提を疑い直し、戦術の具体と運用検証まで貴社と一緒に走り抜く。マーケティング戦略の中で完結させず、事業戦略と一体で仮説を検証しきる。

05Domain Builder

マーケティング関連企業の、事業ドメインを拡大しソリューションを生み出す

広告代理店・制作会社・マーケベンダーで、戦術受託に留まらず、マーケティング課題領域のドメイン強化や新ソリューション開発し外販化したい。

マーケティング関連企業の生き残り条件は、戦術受託から脱却し、マーケティング課題領域における事業ドメインの強化と新ソリューション開発 にある。成長戦略・競争戦略立案、新事業ドメインの仮説立案 / 具現化、ソリューション開発・型化、ソリューション営業化、M&A 候補先選定 まで伴走。マーケティング企業の経営・事業変革の実走経験から、貴社のアセットと組織能力に整合した最短経路を設計する。戦術受託から、ソリューションを持つマーケティング企業へ。

06AI-ready Data & Ops

マーケティングが機能するデータ基盤を構築し、業務を AI 前提で組み直したい

データマーケティングが機能するデータ基盤を構築したい。
業務プロセスを AI 前提で再設計したい。

事業成長に効く CDP・CRM・BI を構築し、KGI / KPI 設計から計測・学習・再投資のループまで一気通貫で設計 する。同時に、マーケティング業務のオペレーションを AI 協働前提で再設計 し、リサーチ・分析・クリエイティブ・運用ディレクションといった各業務で人と AI の協働点を定義する。AI エージェント事業立ち上げや業務プロセスの AI シフトの実走経験から、データ基盤の構築と業務の AI シフトを両輪で進め、マーケティング機能を AI 時代に機能する状態へ引き上げる。

// scope_and_outputs

対応スコープ・具体アウトプット

マーケティングを構成する全工程に対応。各スコープで実際に納品される成果物を示す。

SCOPE 01

マーケティング戦略策定

DELIVERABLES
  • 市場機会の特定 / 創出、対象マーケット策定
  • STP・競争戦略・4P4C の策定
  • コミュニケーション戦略、ブランド構築
  • KGI / KPI 設計、投資配分、短期 / 中長期ロードマップ策定
SCOPE 02

デジタルマーケティング全方位実行

DELIVERABLES
  • フルファネル設計、メディアプランニング、タッチポイント最適化
  • コンテンツマーケティング、カスタマージャーニー設計
  • クリエイティブディレクション、バナー / LP・サイト / アプリ改善、データ分析
  • デジタル広告運用 / SEO / GEO / アフィリエイト / SNS・オウンド運用 / 動画など
SCOPE 03

Go-to-Market・獲得戦略設計

DELIVERABLES
  • 市場浸透ストーリー / グロース設計、獲得チャネル選定、アーリーアダプター設計
  • 統合マーケティング、SaaS プロダクトマーケティング
  • ROI 設計(CPA・ROAS 最適化)、ユニットエコノミクス検証
SCOPE 04

顧客継続・CRM・LTV 設計

DELIVERABLES
  • CRM 戦略、顧客セグメント設計
  • ロイヤリティアップ / アクティベーション施策設計
  • LTV 最大化 / リテンション設計、ヘルススコア運用
  • リファラル設計、コミュニティ構築
SCOPE 05

マーケティング組織立ち上げ・パートナー企業選定

DELIVERABLES
  • マーケティング組織設計、役割定義、採用要件定義
  • 広告代理店 / 制作会社 / ベンダーの選定・評価・ディレクション
  • 人材育成プログラム、自走化への移管設計
SCOPE 06

データ基盤・CDP・計測設計

DELIVERABLES
  • CDP / MA / CRM 構成設計
  • KGI / KPI ツリー、計測設計
  • BI 構築、データドリブン PDCA 運用
SCOPE 07

CX 戦略立案・UIUX 設計

DELIVERABLES
  • CX 戦略、カスタマージャーニー設計
  • UI / UX 設計、LP / サイト改善
  • サービスブループリント、体験品質設計
  • 顧客インタビュー、N1 分析
SCOPE 08

メディア開発・改善

DELIVERABLES
  • オウンド / 動画メディア戦略、ポジショニング・編集方針策定
  • グロース施策立案(メディア登録者獲得)
  • アクセス解析、改善 PDCA 設計
  • メディアの収益化・マネタイズ設計、事業計画作成
SCOPE 09

CMO 機能代行・M&A マーケティング DD

DELIVERABLES
  • CMO 業務全方位代行(戦略・実装・組織・データ)
  • M&A 案件のマーケティング / 事業 DD
  • 経営層向け論点整理・投資意思決定資料作成
// engagement_flow

プロジェクトの進め方

通常 6 ヶ月〜 1 年単位 で伴走。月 4 人日〜の業務委託契約で、貴社のマーケティング意思決定の最前線に立つ。「描く」コンサルでも「助言する」顧問でもなく、事業の当事者として動かしきる伴走型 である。最終的には貴社組織の自走化までを射程に置く。

01
STEP 01

論点ヒアリング

60 分の無料壁打ち。マーケティング・事業の現状論点を伺い、課題を構造化してイシューを洗い出し、ご支援イメージを擦り合わせる。

02
STEP 02

対応範囲 / ゴール / マイルストーン設計

対応スコープ、達成ゴール、マイルストーン、伴走期間、関与人日、 KPI を合意。3 ヶ月最小・月 4 人日〜 の業務委託契約を締結する。

03
STEP 03

現状診断 / 論点整理 / 解決方向性

既存のマーケティング戦略戦術・データ基盤・組織の現状把握。施策実行から経営機能へ転換する観点で課題を再定義し、解決方向性を提示。

04
STEP 04

STP / プロダクト価値 / GTM の構築

事業の独自性の明確化をして、STP・4P・ブランドコンセプト・競争戦略・GTM 戦略の一気貫通の骨太ストーリーを設計する。

05
STEP 05

実装伴走 / 運用仕組み化

広告運用・SEO / GEO・CDP 構築・代理店ディレクション・組織再設計まで、必要な機能を手段を選ばず実装し、運用が回る仕組みに落とし込む。

06
STEP 06

学習ループ / 自走化

計測・学習・再投資のループを設計し、意思決定の型を貴社組織へ移管。弊社不在でもマーケティングが経営機能として回り続ける自走状態へ引き上げる。

// cases

実績例

18業界に渡る多数の支援先に対して、 1 年間以上(最長約 4 年)に渡り事業成長を伴走。マーケティング単独ではなく、事業開発・営業・CS と接続した統合的な伴走も多く対応。

中堅人材

人材プラットフォームのCMO 業務全方位 を対応、戦略と組織を強化

経営 / 事業戦略・マーケティング戦略の立案から、CMO 業務としてのマーケティング全方位対応、ブランド戦略立案、マーケティング組織開発、広告代理店・コンテンツマーケティング企業の選定とディレクションなど多岐に渡る対応を担った。人材プラットフォーム事業を、戦略上流〜現場作業〜組織自走化まで一気通貫で伴走。

人材・IT・通信 デジタルマーケティング CMO 業務全方位 ブランド戦略 組織開発 KGI/KPI 設計
中堅金融

金融事業の 中長期戦略と獲得 / GTM 戦略 を設計実行

次期中期経営計画に向けた、中長期ロードマップ・事業戦略・STP・競争戦略を策定。新プロダクトリリースに向けて、獲得 / GTM 戦略の推進、CDP 構築、広告代理店・運用ベンダーの選定までの現場のデジタルマーケティング戦略戦術を設計実行。マーケティング機能を経営戦略に組み込み、事業インパクトの拡大に貢献した。

金融 デジタルマーケティング 中長期ロードマップ 新規事業開発 CDP 構築
大手消費財メーカーG

消費財メーカーの 顧客データ基盤 を起点に データマーケティング を構築

小売に依存しない顧客資産化とOne to Oneマーケティングに向けたデジタルマーケ戦略の立案から、プロモーション設計改善・CRM 改善・CDP 構築・広告代理店の選定・体制構築まで伴走。経済圏連携など含めた集客エコシステム化・タッチポイント全体最適化・ロイヤリティ構造の再定義など実施し、顧客データプラットフォームの価値を向上。

メーカー・小売 デジタルマーケティング CDP 構築 CRM 改善 データ分析 パートナー選定
中堅広告代理店

広告代理店の 利益改善と外販化 を 経営戦略とソリューション開発 で推進

経営戦略・マーケティング戦略の立案による利益改善・外販化から、新商品テストマーケティング・EC などのソリューション開発、協業パートナー設計、M&A のビジネス DD、営業マーケティングの人材・組織開発まで。コモディティ化した代理店を、独自性を伴ったマーケティング企業へと進化させた。

広告・メディア・人材 デジタルマーケティング ソリューション開発 M&A ビジネス DD 組織開発
中堅不動産

不動産企業から、マーケティングソリューション企業 へ変革

マーケティングソリューション企業への変革のため、媒体や IP 知見などの独自アセットを軸に新ドメインを策定。ポジショニング・競合環境も明確化し、ソリューション開発に向けた仮説検証の基盤を構築した。

広告・メディア ソリューション開発 ブランド戦略 デジタルマーケティング 人材・組織開発
大手 Sier

大手 Sier の CX 戦略推進 で、業務プロセスの AI シフト をオファリング化

CX 価値向上を起点とした事業戦略の立案から、オファリングメニューの開発まで。CX データ基盤の統合、データドリブンマーケティングの内製化、業務プロセスの AI シフトを一体で設計し、AI 時代の事業再設計をマーケティング起点で形にした。

IT・通信・小売 CX 戦略 事業戦略立案 データ基盤統合 業務の AI シフト
// next_step

— Empower your will.

市場で機能させる。
解決して、次の進化を目指しませんか。

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