Empower your will.

AI 時代に、貴社の 事業独自価値 を、上流から創りあげる。

Companies
60+
支援実績社数
Industries
18業界
業種横断的経験
Domains
7領域
一気通貫の支援
Years
15年+
事業当事者経験
// achievements.data

支援実績概要

18業界の多数の支援先に対し、7 領域を横断して 1 年間以上(最長約 4 年)に渡り事業成長を伴走。

01

18業界横断の支援実績

IT・通信、金融・保険、メーカーから人材・広告・小売まで、18業界を横断して経験を蓄積。BtoB / BtoC 両領域に対応。DX・データ・AIを軸にテクノロジー領域に最大の比重を置きながら、業界固有の常識にとらわれない構造的な課題解決を可能にしています。

18 SECTORS
  • IT・通信29%
  • 金融・保険16%
  • メーカー15%
  • 広告・メディア10%
  • 人材8%
  • 飲食・小売・EC7%
  • 商社5%
  • 公共インフラ4%
  • 物流2%
  • 医療1%
  • 教育1%
  • 旅行1%
  • 建設1%
02

大手企業を軸に、幅広い規模を支援

支援先の6 割が大手企業。中堅・中小の変革も多数手がけ、スタートアップの 0→1 にも対応。企業規模を問わず、事業フェーズに最適な伴走を行います。また、ご相談は役員/部長層・事業責任者が多いですが、ご支援は現場メンバーも巻き込み、組織/人材開発も含め対応しています。

60% ENTERPRISE
  • 大手60%
  • 中小35%
  • スタートアップ5%
03

伴走実績 60 社、1 年以上の継続支援

新規事業・事業戦略・マーケティング戦略を中心に、0→1 からスケールまでフェーズを継続して支援。一過性のスポットではなく事業に深く入り込む伴走スタイルのため、1 年以上・最長約 4 年にわたる継続支援が多いのが特徴です。

60 40 20 0 60+ 社 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026
// our_stance_for_ai_era

AI が「How」を民主化した時代、
勝敗は「What」に集約される。

生成 AI が、戦略立案も、市場調査も、競合分析も、業務フロー設計も、コードも、提案資料も――かつてプロフェッショナルだけが提供できた 「How(どう作るか)」 を、誰の手元にも届けた。事業戦略・新規事業・マーケ・営業・ CS ・組織開発――どの領域でも、 AI が量産する 業界の標準解 と、貴社の経営資産・顧客資産・組織能力でしか動かせない 独自の答え の境界線が、勝敗を分ける時代に入った。

— Our Conclusion
「どう作るか」は、もう答えではない。これからの問いは、「何を、なぜ、貴社が動かすべきか」。
Aricata は、AI 時代の 「貴社にしか動かせない事業の独自性」 を、構想から実装まで一気通貫で動かしきるために存在する。
// why_aricata_in_the_ai_era

AI で 誰でも 整理できる時代に、
なぜプロが必要なのか。

事業戦略の方向性も、マーケティング施策の選択肢も、営業の打ち手も、組織課題の整理も――AI を使えば、貴社の社員でも一定水準のアウトプットは出せる時代になった。ただし、それだけでは 事業として勝てる解 には届かない。理由は 4 つある。

01/

AI が出す解は、
中央値 / 最大公約数になる。

AI は学習データの中央値を返す。だから誰が AI を使っても、業界の標準的な答え しか出てこない。事業の勝ち筋は中央値ではなく、外れ値の中にある独自性。標準解の外側を読める人がいないと、 AI は競合と同じ仮説を提示し続ける。

02/

自社情報のインプットで、
バイアスがより強くかかる。

AI に自社の資料・議事録・戦略文書を読ませるほど、社内の前提・思い込み・力学 が再生産される。社内議論の延長線上のアウトプットが出てきて、市場の現実から離れる。バイアスを外から指摘し、社内の常識を疑える第三者の視点が必要になる。

03/

問い・切り口・意思決定の質で、
アウトプットは 何倍にも変わる。

同じ AI を使っても、どの問いを立て、どの切り口で深掘りし、どこで意思決定を切るか ――ベーススキルの差が AI のアウトプットの質を決める。事業の経験値が高い人が AI を使えば、同じツールから出てくる解の解像度がまったく違ってくる。

04/

AI を 事業に効かせる設計 自体が、
新しい専門領域。

単に AI を導入するのではなく、どのプロセスのどこに、どう AI を組み込むか ――この設計( AI 協働設計)が事業の成否を分ける。事業文脈と AI の挙動の両方を理解した上で、人と AI の役割分担、データの流し方、判断の介入点を設計できる人が必要。

// issues_we_solve

こんな経営課題に、
伴走します。

事業フェーズや業界を問わず、企業の "次の一手" を一緒に描き、動かします。下記の課題でお悩みの場合、まずは無料の壁打ちでご相談ください。

01/
NEW BUSINESS

新しい事業の柱を
つくりたい

既存事業の成長鈍化、テクノロジー領域への進出、生成AI活用の事業化、SaaS / Fintech / プラットフォームビジネスの 0→1 立上げ。アイデア段階から PMF 検証、グロースまで貫いて伴走します。

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02/
TRANSFORM

既存事業を
立て直したい

売上停滞・赤字、ビジネスモデルの老朽化、リカーリングモデルへの移行、業務プロセスの AI シフト、V 字回復シナリオの設計と実行。経営直下でこれらを実行した当事者経験を活かして伴走します。

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03/
STRATEGY

中長期に向けた
成長戦略を描きたい

3〜5 年先を見据えた成長戦略・競争戦略の立案、事業ポートフォリオの再設計、新たな収益モデルの構想。市場環境と自社の強みを読み解き、「描いて終わり」にせず、実行可能な道筋を設計して伴走します。

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04/
MARKETING

市場浸透・獲得強化・
グロースをしたい

CMO 不在・マーケティング戦略不在、 GTM戦略の再設計、デジタルマーケティングの基盤構築、ブランド再構築、 CDP / CRM 構築など。全方位のマーケティング実行力で、戦略から運用までカバーします。

詳しく見る
05/
SALES & CS

顧客の継続成長を
支える組織をつくりたい

売って終わりの営業から、顧客の成功に伴走し継続的に成長させる体制へ。 The Model に基づく営業の仕組み化、 CS 立上げ、解約率の改善と LTV 最大化、それを支える組織・人材育成まで。獲得した顧客を、収益が積み上がる関係へと変えていきます。

ご相談はこちら
// solution_1

ひとりが、
7 領域を貫く。

事業戦略・新規事業開発・マーケティング・営業 DX・カスタマーサクセス・プロダクト開発(UI/UX・CX)・組織開発の 7 領域を、0→1 の新規立上げから 10→100 のプラットフォーム化まで横断して実行。貴社の課題がどのマスにあっても、入って、繋げ、動かすことができます。

PHASE_01
0 → 1 立上げ
PHASE_02
1 → 10 拡販
PHASE_03
10 → 100 変革
①事業戦略
市場機会創出・事業ドメイン策定・事業計画 / ロードマップ策定
成長戦略・競争戦略・収益モデル設計
ビジネスモデル転換・V字回復・M&A / DD
②新規事業開発
アイディエーション・市場探索・仮説検証 / PoC・ビジネスモデル構築
事業ロードマップ / KGIKPI策定・プライシング設計・プロダクト改善PDCA・GTM戦略推進
プラットフォーム化・マルチプロダクト化・オペレーション整備・エコシステム構築
③マーケティング
STP策定・コンセプト開発・獲得戦略設計
統合マーケティング設計実行(広告運用・SEO・SNSなど含め)・CDP / CRM 構築
LTV向上・ROI 最適化・ブランド構築
④営業 DX
営業戦略立案・ターゲットセグメンテーション・ソリューション開発
ソリューション営業化・The Model 構築・SFA 基盤
データドリブン化・イネーブルメント・アライアンス
⑤CS
CS 組織立上げ・オンボーディング設計・ヘルススコア設計分析
チャーン防止/ロイヤリティ向上・運用ディレクション設計・顧客タッチ別アプローチ設計
アップセルクロスセル・AARRRモデル設計・コミュニティ構築
⑥プロダクト開発
要件定義・MVP設計・プロトタイピング
プロダクトロードマップ策定・CX/UIUX設計・サービスブループリント設計
改善PDCA仕組み化・CX 全体最適化
⑦組織・人材開発
人材要件定義・組織図変革・MVV 構築
KGI/KPI 横断設計・評価 / 報酬 / 階級制度設計・獲得チャネル選定
研修 / 人材育成・人員計画策定・コーポレートブランディング

※ 表に記載しているアクションは一部内容抜粋となります。

// solution_2

横断経験が、次の案件に 複利で効く。

5 つの経営課題に応えることで、課題解決のスコープが広がり、多様な業界の案件機会が集まります。その機会に対し 6 つのサービス領域で、中間レイヤーを挟まず貫いて 深く入り込んで担うため、業界構造・競争力学・勝ち筋のメカニズムが、領域でカットされることなく 深く濃く蓄積 されていく。結果として 複利的な学習構造 が機能し、次の案件で生み出すアウトプットの質が上がっていきます。

01 INPUT

5 経営課題 × 6 サービス領域

5 つの経営課題に応え、6 つのサービス領域で支援するため、課題解決のスコープが広い。業界・フェーズを問わず、多様な案件機会が集まる。

Compound
Learning
複利的な学習構造
02 STOCK

18 業界 × 60 社 の実走

18 業界・60 社超を、中間レイヤーを挟まず貫いて 担う。業界構造・競争力学・勝ち筋のメカニズムが、領域でカットされることなく 深く濃く蓄積される。

03 INSIGHT

業界構造の解像度向上

蓄積が複利で効き、単一業界では見えない 業界間の共通構造 と 業界固有の歪み が見えてくる。「他業界のあのパターンが効く」が手元に揃う。

04 OUTPUT

事業開発・戦略の質向上

蓄積された解像度が、次の案件で レバレッジのように効き、新規事業開発・事業戦略・マーケティング戦略の質を押し上げる。そしてまた新たな機会へ循環する。

// services.config

6 つのサービスで、
事業を動かす。

経営課題の入口に応じた 6 つのサービスでご支援。複数の組合せ・横断的な伴走も可能です。

事業ライフサイクル全体を
一気通貫で支援
01
Strategy
戦略
SVC 02
02
Build
構築
SVC 01 SVC 04
03
Scale
拡販
SVC 03 SVC 05
04
Improve
改善
SVC 04 SVC 05
05
Measure
計測
SVC 06
SVC 01

新規事業開発

— テクノロジーを梃子に、事業をつくる。

市場機会の探索・事業アイデア創出から、ビジネスモデル設計、顧客・市場検証、MVP 構築・PMF 検証、GTM設計、グロースまでを一気通貫で支援。SaaS・Fintech・AI・データビジネスを中心とした実走経験をもとに、構想を事業として立ち上げ、収益化まで伴走します。

0→1 PMF PRODUCT_DEV SAAS / FINTECH / AI
SVC 02

事業戦略立案・
既存事業変革

— 未来を描いて、動かす。

成長戦略・競争戦略立案、事業ドメイン再構築、中長期ロードマップ策定、ビジネスモデル転換、業務プロセスの AI シフト、V字回復、リカーリングモデル移行。経営直下で実行した当事者経験で、AI 時代の事業変革を伴走します。

GROWTH_STRATEGY BM_TRANSFORMATION AI_SHIFT V_RECOVERY M&A / DD
SVC 03

マーケティング戦略推進

— 戦略の上流から、実行の現場まで。

CMO 機能代行、統合マーケティング設計(オンライン / オフライン、プロモーション設計、サービスクロスセル、リファラル)、デジタルマーケティング全方位実行(広告運用 / SEO / SNS / アフィリエイト / キャンペーン / オウンド / CDP / CRM)。組織の自走化に向けた組織開発まで一気通貫で支援します。

CMO_OUTSOURCING INTEGRATED_MKT CDP / CRM DIGITAL_MKT SELF_DRIVEN_ORG
SVC 04

プロダクト開発
(CX戦略・UIUX設計)

— 顧客体験を、競争優位に変える。

顧客理解(リサーチ・インサイト分析)から CX 戦略構築、要件定義・プロダクトロードマップ策定、UX 設計、サービスブループリント策定、開発ディレクションまで、顧客体験の全体最適を設計。プロダクト・マーケティング・営業・CS を貫く CX 観点で、事業の差別化を支援します。

CX_STRATEGY UX_DESIGN CUSTOMER_RESEARCH SERVICE_BLUEPRINT
SVC 05

営業 DX/AX ×
カスタマーサクセス構築

— 売って終わらない、LTV に繋げる。

ソリューション開発、The Model 構築・SFA 基盤・セールスイネーブルメント、CS 組織構築・LTV 改善、組織・人材開発まで一気通貫。営業活動の AX(AI Transformation)も踏まえ、データドリブンな営業組織への変革を支援します。

SOLUTION_DEV THE_MODEL CS_BUILD LTV AX ORG_DEV
SVC 06

KGI / KPI 設計運用

— 経営から現場まで繋ぎ、機能させる。

経営戦略・事業成長を起点とした KGI・KSF の設計、事業・サービス / プロダクト・各部門のKPIツリー構築、ダッシュボード設計、検証設計、運用まで支援。事業フェーズに応じた指標体系を組み立て、組織が自律的に PDCA を回せる仕組みを設計・実装します。

KGI_DESIGN KPI_TREE DASHBOARD PERFORMANCE_MGMT

AI 時代の対応領域は、
6 つのサービスに横断的に組み込まれる。

AI エージェント設計・開発、業務プロセスの AI シフト、内製化支援 — これらは独立したサービスではなく、6 つのサービスを貫いて適用される実装ケイパビリティです。事業の目的に応じて、上流の戦略から実装まで一気通貫で組み合わせます。これらの対応領域は、事業の上流(戦略)から下流(現場運用)まで貫いて適用し、「AI 実装ベンダー」ではなく、事業の独自性を AI で増幅する立ち位置で関わります。

CAP_01
AI エージェント
設計・開発
CAP_02
業務プロセスの
AI シフト
CAP_03
内製化支援・
AI ケイパビリティ構築
CAP_04
AI を起点とした
新規事業開発
CAP_05
マーケティングの
AI シフト (GEO 含む)
CAP_06
営業・カスタマーサクセスの
AX (AI Transformation)
// senior_partner.profile

伴走する、
事業の当事者。

代表パートナー ポートレート

IMJ(現:アクセンチュア)、博報堂DYにて、年間マーケティング予算が数百万~数百億の多数の顧客に、デジタルプロダクトのUI/UX設計およびデジタル領域を主軸にマーケティング事業の戦略立案~実行運用し、博報堂DYグループ会社のDX戦略/デジタル広告事業を統括推進。

リクルート、プラットフォーム事業を営むSaaSスタートアップにて、新規事業開発・事業企画・営業推進に従事し、既存事業のV字回復やプラットフォーム事業へのビジネスモデル転換を遂行。スタートアップでは執行役員として、戦略立案推進・アライアンス・マーケティング・カスタマーサクセスを含め管掌。

早稲田大学卒業。

インタビュー記事を読む

// our_structure

事業の最前線に、
貫いて立つ。

事業の意思決定の最前線に 担当パートナーが直接立ち、構想から実装まで貫いて伴走する — これが Aricata の核です。営業時と実行時で担当が替わらず、営業 → ジュニア → マネージャーといった伝言ゲームも発生しません。

役員 / 事業責任者と担当パートナーが直接対話するため、意思決定の速度と精度が変わり、事業の文脈が中間レイヤーで希釈されません。同時並行できる案件数に上限はありますが、替わらない・速い・貴社を深く理解した担当者が貫く — 組織型ファームでは得られない関わり方です。

さらに、各領域で必要な外部ベンダー(開発・クリエイティブ・広告・データ基盤など)の選定からマネジメントまで横断して束ね、本来は貴社側で生じるベンダー・ディレクションのコストを吸収します。複数の専門会社を個別に管理する負担なく、貴社は意思決定に集中できます。

関与のかたち
  • 01担当パートナーが直接伴走。中間レイヤーを挟まない。
  • 02パートナーが替わらない。事業の文脈が継承される。
  • 03意思決定が速い。階層を経ない。
  • 04月 4 人日〜の業務委託。3 ヶ月最小・長期伴走前提。
  • 05戦略コンサル・顧問より、大幅にコストを抑えて発注可能。
  • 06各領域のベンダーを束ねて管理。ディレクションコストも吸収。
// FAQ

率直に、
お答えします。

Q.01 戦略コンサルファームや顧問サービスとの違いは何ですか?
A. 戦略コンサルは「描く」までが中心、顧問サービスは「助言」が中心です。弊社は、事業の当事者として「動かす」ところまで貫くことが価値の中核です。事業当事者としての推進経験と案件対応の横断経験の実績が、他社にはない実行力の源泉となっています。
Q.02 契約形態と料金感を教えてください。
A. 業務委託契約(準委任契約)、最低 3 ヶ月〜の継続契約となります。月 4 人日からの「ジョブ型」で、状況に応じて稼働量を柔軟に増減できます。プロジェクトが動き始めるには一定の期間が必要なため最低 3 ヶ月をお願いしていますが、長期の伴走も多数対応しています。具体的な料金は、課題内容・スコープに応じてお見積もりします。
Q.03 どの段階で相談すべきでしょうか?
A. 「課題が漠然としている」段階で問題ございません。むしろ早期にご相談いただく方が、論点整理や仮説立てから一緒に進められるため、事業へのインパクトが大きくなる傾向があります。無料の壁打ち相談会で課題整理だけでも歓迎です。
// next_step

— Empower your will.

貴社の "次の一手" を、
一緒に描き、動かしましょう。

課題整理の壁打ちは無料で対応いたします。「描くだけで終わらせたくない」「実行まで貫ける伴走者が欲しい」とお考えでしたら、是非お気軽にご相談ください。

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